箱庭

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ひかり

2014/01/03(Fri) 00:45



明けました1



与えられるなら
全てがひかり。

命を思う。
そういう果てしない旅に
よく出向く。



健やかな空を願います。



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土壌

2013/12/18(Wed) 23:00
■土壌1

息づきの質感の
やわらかさを思う。

■土壌2


固く強張ったわたしでは
芽吹けないものがたくさん。


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窓の向こうは季節の空でした。

2013/11/12(Tue) 00:40

窓の向こうは

「ここへ持ってきたい詩集があった」
「手紙を書きたかった」

窓の向こうは2

小さな後悔は、
ここで過ごした時間の実り。

デカフェ、スコーン、キッシュ、ハーブティ。
天井のプロペラ。それと、頬杖。




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憧れ

2013/11/05(Tue) 00:41


む・冷たさ横たわる

豊か は 圧倒的。
横たわる幾重のものたちは
呼吸をやめても、温かい。

豊かさを求めるなど
ときどきとてもおこがましく思える。



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赤い風 「彼岸花」

2013/09/24(Tue) 00:55



彼岸花1

「見られ慣れている」のだと、思う。

凛と。堂々と。
なにより静かに、咲き誇る。

彼岸花2

ここでは、風も赤い。
いつかの誰かの言葉を思い出す。

「赤は人をさめさせる」

冷めさせる、だろうか。
醒めさせる、だろうか。
大人ぶって確かめなかった真意。

彼岸花3

情熱は潔白だと、赤い風が過ぎて行く。
別になにも思い出してなどいない。


【高麗、巾着田にて】
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